私の胸に今なお響く正観さんの 「まごころ言葉」
私の胸に今なお響く正観さんの 「まごころ言葉」
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重ねて小林正観さん エピソード集
うたし仲間・編 (著者)
本書は、正観さんとご縁のありました「うたし仲間」の皆様から広く原稿を募り、編集したオムニバスエピソード集第9弾です。
正観塾師範代の高島亮さん、作家のひすいこたろうさんをはじめ、うたし仲間の48名の皆様の心温まるエピソード集になっております。
常連さんはもちろん、初めて原稿をお寄せいただいた方もたくさんいらっしゃいます。
今回、編集部が注目したのが「子供」と「旅」のエピソード。
「子供」にまつわるエピソードは、正観さんの教えが、親から子へ、子から孫へと伝わっていくようで、読んでいて気持ちが温かくなりました。
「旅」のエピソードは、正観さんと一緒に行った旅、正観さんのお話に触発されて出かけた旅、ふと出かけた先で正観さんの教えを思い出した旅など、どれも素晴らしい旅の体験談です。
読んでいると、旅に出かけたくなります。
人生はよく旅に例えられますが、言うなれば私たちの「人生の旅」は、正観さんという一流の旅人、一流の水先案内人に導かれ、「まごころ言葉」をお守りにして歩いていく、最高の旅なんだと思います。
今回のテーマは「まごころ言葉」。正観さんは「今すぐに“しあわせ”になっちゃう」方法をたくさん示してくれました。それに気づき、実践している皆さんがよりどころにしている言葉たちを、どうぞお楽しみください。
正観さんが発信し続けた「まごころ言葉」が、皆さんの心を軽くして、「しあわせに生きる」助けとなれば嬉しく思います。正観塾師範代の高島亮さんには、「巻頭言」として、素敵な文章をいただききました。
表紙は、正観さんの著書の挿絵を描いている天井画仏絵師の斎灯サトルさんに 提供していただきました。
四六判・216ページ。
発行所: 株式会社SKP
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